日々雑感

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国主敵論の危険性

<<   作成日時 : 2018/06/19 13:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

最近、と言うか以前からそうですが、
「韓国や北朝鮮の問題は枝葉に過ぎない、
最大のリスクは中国だ!」と言う自称保守論客がいます。
確かに軍事的・経済的に見ればそうでしょうが、
僕はこの論法が気に入りません。
結果として半島のリスクを軽視することに繋がるからです。
画像

仮に半島は中国に操られてるだけだとしても、
半島のリスクを軽視することで中国を利することになります。
また中国主敵論を唱える人は、
38度線を防衛ラインと見なして、
韓国を思想的・軍事的緩衝地帯と捉える人が多いですが、
恐らくこの手の人達は、
南北が統一したら中朝国境を防衛ラインと言うでしょう。
しかし我が国の防衛ラインは38度線ではなく、
元々国境のある対馬と半島の間です。

韓国は竹島を不法占拠する敵国です。
画像

安倍や自民党なども韓国を同盟国と見なして、
自民党の奴らが民団の集会に参加してたりしますが、
こう言った態度が日韓関係を更に悪化させてると思います。
画像

北朝鮮による拉致や国防が長年見過ごされて来たのも、
結局はこれが原因ではないでしょうか‥。
画像

無論尖閣諸島の実効支配を狙う中国の存在は、
我が国にとって脅威であることは言うまでもありません。
画像

ただ中国主敵論はアメリカや半島には都合がいいけど、
日本には余りメリットがありません。
日本にとって中国も北朝鮮も韓国も同じだからです。
画像

結論としては我が国は半島とは適度な距離を保つべきです。
自分が日韓断交を主張する日本第一党を支持する理由も、
自民党やその他の党より韓国や半島に厳しいからです。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国主敵論の危険性 日々雑感/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる